
広島市内で自営業をされている舟木さん(仮名)は、2・3年前から、足の裏の痛みに悩んでおられました。
足の裏の皮膚が魚の目やタコ・イボなどと同じ感じで硬くなり、歩く時にとても痛みが走るのだそうです。
趣味の山登りも行けなくなったと寂しそうでした。
舟木さんは、これまで、ご自身で里芋パスター(里芋をつかった湿布)を作られ、手当てをされていたそうです。
これは、昔から、いも薬として使われていた『炎症・腫れ物・毒出し』などに効果のある手当て法(民間療法)で、体内の毒素・老廃物などを皮膚を通じて外へ吸い出します。
ただ、
『ベタネタする。』
『貼ったまま風呂に入れない』
『特に足の裏なので、貼ったままアクティブに動けない』
『靴下がはけない』
などの難点があり、困っておられました。
安藤式薬草湿布も老廃物を吸い出すというところは同じです。
改良に改良を重ねた当院の安藤式薬草湿布は、さらに、下記の特徴があります。
<1>貼ったまま入浴もでき、効果が持続します。
<2>水を通さず、空気だけを通すので、蒸れたりもしません。
<3>あまり厚みのないテープ状なので、普段の生活に支障がありません。
(上から靴下も履けます)
当院での施術が始まりました。
安藤式薬草湿布を足の裏に貼り、たまった老廃物・毒素を吸い出していきました。
まだ治療を始めて少しの期間ですが、歩くときの痛みがずいぶん和らいできたそうです。
山登りへの復帰ももうすぐです。






