
広島市西区の団地にお住まいの山崎さん(仮名)は、75歳の頃に、お友達のご紹介で初めて来られました。
その時にお聞きした言葉がとても印象的でした。
「死ぬ前に、1週間で良いから、頭痛が無くなって欲しい。」
山崎さんは、出産後の20代の頃から、原因不明の頭痛に悩まされていたのだそうです。
驚くことに、半世紀以上です。
病院や治療院など、いくつも回られて、薬も色々試して来られたそうですが、
残念ながら、原因も分からず、その強烈な痛みをとることは出来なかったのだそうです。
娘さん夫婦とお孫さんとの5人暮らしをしておられる山崎さんは、
「頭が痛い痛いと言っても、なかなか家族はわかってくれない・・・」と嘆いておられました。
「迷惑がかかるし・・・」と、何となく、お婿さんに気を使いながらの生活をされているようでした。
まずは、安藤式薬草湿布を貼り、頭や首筋にたまった老廃物や毒素を体の外へ吸い出していきました。
また、背骨が気管支を圧迫していて、咳をよくされていましたので、背骨の位置を矯正しながら、安藤式薬草湿布を気管支沿いに張り、老廃物を吸い出しました。
さらに、山崎さんは、首の骨が左にずいぶんずれていました。
それが、肩こりを引き起こし、頭痛の元にもなっていたようでしたので、正しい位置に直していきました。
しばらくすると、頭痛は消え、頭が軽くなったととても喜んで頂けました。
今も、予防のために定期的に通院されている山崎さんは、大のお話好き。
特に政治の話は、知識も豊富で話はつきません。
私も色々勉強させて頂いています。
今でも新聞を3種類は、読まれるそうで、
「頭痛が無くなってから、新聞を読むのも、趣味の散歩も楽しくなった。」と
90歳近くなられた今も元気いっぱいです。
最近では、お孫さんとの関係も良好のようで、先日は、一緒に温泉旅行に行かれた時のお写真を見せてくださいました。






