
大竹市から通院されている川橋さん(仮名)は、20歳のころからリウマチを患っておられました。
初めて来られたのが、30歳の頃でしたから、もう20年以上のおつきあいになります。
初めて来られた時には、既に手足の変形が進んでおり、関節のあたりは太く腫れておられました。手足の痛みがひどく、夜も骨がうずいて痛いので、大変困っておられました。
当院に来られる前には、地元の病院や、専門病院、遠方の有名病院など何軒も回っておられたようで、鍼灸院・整体・治療院なども合わせると、30軒以上にもなるとのことでした。
高い健康食品も『関節に効く』とあれば、色々試しておられるようでした。しかし、症状は改善するどころか、病院で処方される痛み止めの薬(ステロイドなど)の影響で、胃などの内臓まで痛めておられました。
薬は飲み続けると、量はどんどん増えていき、やがて健康な臓器などを痛めていくおそれがあります。
まずは、体内に残るステロイドや老廃物・毒素などを当院独自の安藤式薬草湿布を貼ることで、体の外へ吸い出していきました。
彼女は、肝臓に多く老廃物などがたまっているようでした。
背骨もすいぶん曲がっておられましたので、正しい位置に矯正し、バランスを整えていきました。
初めは週2回通われていたのですが、徐々に通院の回数が減り、月に2回になられた頃には、腫れもひき、手足の変形も止まりました。
(変形した関節は元には戻りませんが、進行を止めることは出来ます)
今では、日々の疲れを取りに、ゆっくりとしたペースで通院されています。
デパートの洋服売り場で長年働いている川橋さんは、最近、フロアの責任者になられたそうで、「プレッシャーもあるけど、やりがいもある!」と今も現役で、生き生きと働いておられます。






